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2014/11/13

営業をうまくい活かすには

MITSUです

営業をうまく活かすのは

「会話」です。

その会話は、

相手の空気を必ず読まなければいけません。

・忙しい

・興味を持っている

・とりあえず聞いてみよう

だいたい、この3つの状況がケアマネさんサイドには流れています。

そのため、

忙しい→相手を気遣う言葉を投げかけながら、「こちらを時間があるときに見てくだされば幸いです。お忙しいのにもうしわけございません」と付け加え、ツールを渡す

とりあえず聞いてみよう→興味はあるがそこまで食いつきがよくない状況です。この場合、「うちは年中無休で営業しているのでレスパイトにたけてますよ」

というよりも

「このあたりでは、年中無休のデイが少ないと聞いてます」「私どもはそこで地域に貢献できるにはどうしようかと考えたうえ、366日営業することになりました、レスパイトではだれにも負けません」

相手サイドがとにかく聞いてくれる姿勢であれば、

いかに間接的に詳しく、そして興味をそそるように話すのが大事になってきます。

上記のように「年中無休」という言葉を「366日」に変える、しかも365日でなく「366日」に変えることでものすごい頭に残るわけです。

同じ年中無休のデイでもこの言葉で、ケアマネの印象が変化し、差別化となるのです。

最後に

「興味を持っている」

です。

この場合、言葉は選ばなくてよいです。下手な言葉でよいです。

なぜなら「あなた」自身を見ていますので、

ケアマネが興味を持ち、話聞きたい状況下にあれば、とにかく

「熱く」

語りましょう!

それであなた自身を売り込むのが大事になります。

まあ、

その3つの空気を読むことが実は一番難解ですが、

ある程度、ケアマネさんの対応でわかると思います!

以上!


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2014/11/12

小規模デイの方々は「売り」に困る

MITSUです

小規模デイサービスは、地域密着、多機能系に移行されますが、

どのみち、今のままではいけません。

生涯、小規模で私たちはいきます!という信念の方は、制度が変われど、軸がぶれずにやっていけるでしょう。

しかし、今は「とりあえず小規模デイ」を行っている人たちが多いです。

国はそれを淘汰しようとしているので、この法案は適格ではありますね。

要は、「なぜ小規模」にしたのかという、強い理念がないと「継続」さす勇気がわかないはずです。

簡単に説明すると、

「やる気がないのに、金儲けの為だけに介護保険利用して事業してんじゃないよ!」

という国からの熱いメッセージです。

なので、「理念」なしの小規模デイはかなりの痛手を浴び、自粛していくとこも増えていきます。

また、「地域」に本当にパイプがない弱いところは、困難の極みです。

じゃあ、どうするの?

始めた事業は頑張りたいですよね!

そこで

私からの提案、

思い切って小規模多機能ホームにしたほうがよいでしょう、早いうちに。

もう今から!

あなたのデイのハードが20名以上入れる用途であれば、通常規模にひきあがて、新たな売りを設ける。
たとえば、365日にするとか。

それ以外で、ハードで、通常に持っていけない、今。

もう勝負は始まっています。

おそらく、小規模デイ(密着型)で攻めるところがほとんどです。

私なら、逆に、「小規模多機能」に移行します。

もちらん、採算が合わないのでは?

職員が足らないのでは?

と様々なことに支障が出るでしょう。

でも「それ」を悩んでいる人がほとんどで、行動に移せないのです。

はっきり言って先駆者がよいに決まっている。

ということで、
私のエゴブログですが、

考えてみてはいかがsでしょうか!(^^)!






利用者にもウケがよいのがパチスロです!ジャグラーは良いレクになりますよ!
2014/10/30

営業するなら、まずは現場つくり

MITSUです。


営業するならまずは現場です。

難しい現場つくり、難しいケア作りをする前に、

まずは環境整備と、

職員のモチベーション向上の取り組みが必要です。

職員が、疲れている、やる気が出ない、そな状態で難しい、会議で「ケア」の話しても、

その「ケア」は99%できません。

まずは「元気に笑顔で利用者を迎えれているか」

ただそれだけです。

利用者の元気を作る担い手に元気がなくて、介護はできません。

「保育園」の先生が元気がないと、「うちの子任せても大丈夫かしら」と親に思われますよね。

そういうことで、

デイサービスご利用のお客様は私たちの大先輩。

すぐに見透かされてしまいます。

もう来たくないデイサービスというレッテルはられます。

いかにケアマネへの営業活動が実を結んでも、

ご利用者が継続してくれなくては意味がありません。

素晴らしいケアを考える前に、素晴らしい「あいさつ」が肝心です。

せっかく素晴らしいケアでも浸透していかないし、それが利用者に伝わりません。


ていうことです





↑かなり良い年賀状なのであなたのデイでもお試しくださいね!


2014/10/25

通所介護が危ない

こんにちは MITSUです

どうも介護保険改正により、多くの小規模デイが淘汰されていきます。

「レスパイト」

の時代が幕を閉じ、だれでも、どんな会社でも「小規模デイ」経営する(金儲け)主義の淘汰です。

10年前の小規模デイラッシュを皮切りにドンドンできてきて、わが地方でも「コンビニ」なみの小規模デイの普及率です。

このままでは非常にまずいと思った行政。

そりゃ、淘汰されますよ。

昔のように「経営者」自らが「思い」を抱いて「介護」をしている時代でなく、オーナーとして、介護の知識があるものに管理者をやらせて野放しにしている経営者が多いですもの。

サービス低下が著しい現状であり、

私は、古き良き時代の「デイサービスとは?」に直結したデイが非常に少なくなってきているように思います。

日本国として意味のないデイサービスはやめましょう!っていう制度に変わっています。

さてさて、

そんななか既存の小規模デイサービスはどうすればよいか?ですよね。

現状「リハビリ特化型デイ」がいつまでも流行ってます。需要あります。ニーズに沿います。国が認めます。

小規模デイは今後「小規模多機能」化されるでしょう。

そのためにも、現在皆様、「通常規模」への変更や、小規模多機能転換への考えをお持ちでしょう。

事実、小規模デイはなくなります。

私は、それならば、

「通常規模」にします。

定員20名の。

「個別重視・機能訓練加算あり・365日」

ギリギリ通常規模で、採算合わない?

そうじゃないです。

採算合います。

なぜなら流行るからです。

その理由

上記に加え

認知症特化型デイです!

これがなぜ流行るか?

次回説明いたします。
2014/01/27

デイサービス営業方法論

こんばんは★


本日は営業方法論です!



さて、


先日からお伝えした通り、「理念」から「特色」が生まれます。


この工程が出来ていないうちは、


ケアマネさんにムヤミヤタラに「売り込む」ことはなしにしましょう!


何故かというと、


自分の事業所の「特色」をいう物に焦点を当てて話せないからです。


要はブレル発言をしてしまいがちになります。


そうなると、リアリティがなくなり、結局ケアマネさんからは「薄っぺらい」


印象しか与えなくなります。


例えば「あの人は00出来ると言うけど本当かしら・・」


と悩ませてしまい、結局信頼のある事業所に新規利用者は流れてしまいます。


どんな営業にも「商品」があります。→ここではデイの特色


その「商品」の説明が何でもできます!とか、とにかく「これ」は最高です!


など具体的説明がなく売り込んできた営業マン相手に物を買いますか?


そう!


「商品」の説明が出来るということは、「デイサービス」の・・・・・


ブレテない説明が出来るということ!!


「うちは00は絶対負けないのです!!」


と自信がないといけません。


営業マンで、いや~00はたぶん00だと思います~


とか言ってきた場合「商品」を絶対買わないですよね。


それと同じなんです!


なので、「特色」=「理念」が確立していない場合は「あいさつ回り」程度


にしましょう。


そして「特色」が生まれ自信が持ち、その信念を貫けるようになれば、


「営業」に回りましょう。


とにかく、完璧に0の状態でデイを新規開設するならば最初の3か月は覚悟がいります。


ただ今後は新規開設当月にご利用者が来てくれるノウハウも出来る限りアップしていきたいと思います!


「次回は営業ツール(道具)」についてです!