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2014/10/30

営業するなら、まずは現場つくり

MITSUです。


営業するならまずは現場です。

難しい現場つくり、難しいケア作りをする前に、

まずは環境整備と、

職員のモチベーション向上の取り組みが必要です。

職員が、疲れている、やる気が出ない、そな状態で難しい、会議で「ケア」の話しても、

その「ケア」は99%できません。

まずは「元気に笑顔で利用者を迎えれているか」

ただそれだけです。

利用者の元気を作る担い手に元気がなくて、介護はできません。

「保育園」の先生が元気がないと、「うちの子任せても大丈夫かしら」と親に思われますよね。

そういうことで、

デイサービスご利用のお客様は私たちの大先輩。

すぐに見透かされてしまいます。

もう来たくないデイサービスというレッテルはられます。

いかにケアマネへの営業活動が実を結んでも、

ご利用者が継続してくれなくては意味がありません。

素晴らしいケアを考える前に、素晴らしい「あいさつ」が肝心です。

せっかく素晴らしいケアでも浸透していかないし、それが利用者に伝わりません。


ていうことです





↑かなり良い年賀状なのであなたのデイでもお試しくださいね!


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2014/10/29

信頼とは誠意なり

信頼とは誠意なり!


基本的に営業を語るには私自身、介護業界のみで大きなことは言えません。

しかし、物を売る、契約を取るということは、

会社というよりも相手側は「あなた」を見ている、あなたの人間性を見ていることを忘れてはいけません。

たぶん、何事も会社のせいにしている人いませんか?

その人の成績いかがですか?

きっと伸び悩んでいますね。

何もかも、会社のせいにしていると、それはお客様の信頼を取り逃がしています・・詳しくは説明しませんが。

とにかく、営業には信頼です、

会社のせいにしてはいつまでも信頼は頂けません。

すなわち、「あなた」が会社代表として営業に行ってください。

あなた自身の営業成績で、あなたの会社が左右されると思いながら営業してください。

そう思うと、いやでも誠意を持って営業できます。

自社の強みを構築しようとします、そしてそれをアピールしようとします。

そしてお客様を想ってください。

会社のせいでなく、そのお客様を本気で想ってください。

そうすると営業成績伸びますから。




↑介護施設では「水」が大事です。飲料水にこだわることで、体調の変化や、風邪などの予防にも効果的です。
無料で試せるので、ぜひお試しあれ!
2014/10/27

営業難の通所介護

MITSUです

ここからが正念場ですよ。

どれだけ営業しても営業しても


利用者が増えない。

営業ですよ?

紹介ではいですよ?

営業とは?

どうすべきか?

デイの紹介だけ(売り)だけアピールしても営業にはなりませんよ。

デイの紹介は開設1年まで。

それからは営業。

この営業が今後を左右します。

どうやるか?

またのお話です。
!(^^)!
2014/10/25

通所介護が危ない

こんにちは MITSUです

どうも介護保険改正により、多くの小規模デイが淘汰されていきます。

「レスパイト」

の時代が幕を閉じ、だれでも、どんな会社でも「小規模デイ」経営する(金儲け)主義の淘汰です。

10年前の小規模デイラッシュを皮切りにドンドンできてきて、わが地方でも「コンビニ」なみの小規模デイの普及率です。

このままでは非常にまずいと思った行政。

そりゃ、淘汰されますよ。

昔のように「経営者」自らが「思い」を抱いて「介護」をしている時代でなく、オーナーとして、介護の知識があるものに管理者をやらせて野放しにしている経営者が多いですもの。

サービス低下が著しい現状であり、

私は、古き良き時代の「デイサービスとは?」に直結したデイが非常に少なくなってきているように思います。

日本国として意味のないデイサービスはやめましょう!っていう制度に変わっています。

さてさて、

そんななか既存の小規模デイサービスはどうすればよいか?ですよね。

現状「リハビリ特化型デイ」がいつまでも流行ってます。需要あります。ニーズに沿います。国が認めます。

小規模デイは今後「小規模多機能」化されるでしょう。

そのためにも、現在皆様、「通常規模」への変更や、小規模多機能転換への考えをお持ちでしょう。

事実、小規模デイはなくなります。

私は、それならば、

「通常規模」にします。

定員20名の。

「個別重視・機能訓練加算あり・365日」

ギリギリ通常規模で、採算合わない?

そうじゃないです。

採算合います。

なぜなら流行るからです。

その理由

上記に加え

認知症特化型デイです!

これがなぜ流行るか?

次回説明いたします。